鏡を見る女性

美容整形による変化

切る整形と切らない整形

顔に触れる女性

美容皮膚科でほうれい線を消す手段には、リフトアップ、ミニリフト、フェザーリフト、ヒアルロン酸注入、水光注射、サーマクールCPT、ウルセラなどがあります。 「切る美容整形」と「切らない美容整形」があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。リフトアップやミニリフトは、髪の生え際や耳の目立たない所から切開して皮膚を切り取り、ほうれい線を目立たなくします。確実にほうれい線が消せますが、傷跡が残ります。 ヒアルロン酸注入は表皮に傷跡が残らず、注射をするだけなので簡単です。費用も切る美容整形よりもお手頃ですが、効果が1年も続かないという欠点があります。そのため、定期的にメンテナンスをする必要があります。

大切なクリニック選び

ほうれい線をお手軽に消す方法として芸能人だけではなく一般人にも普及しているのがヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入は注射だけのプチ整形ですが、施術をする医師のセンスや技量で仕上りが違ってきます。また、ヒアルロン酸の質が悪いとまったく効果がなかったり、すぐに元に戻ったり、凸凹に固まってしまうことがあります。 プチ整形だからと簡単に考えず、必ずヒアルロン酸注射の経験豊富なドクターがいるクリニックで治療を受けることが大切です。ヒアルロン酸注射の費用はクリニックによって10万円以上差があります。安いクリニックに飛びついてしまうと、持続性の面から結局高くついてしまうこともあるので費用だけで決めないことも大事です。